- 2025年11月28日
初心者必見!タイムズカーシェアの使い方と予約・返却ガイド

こんにちは。車のサブスク調査隊、運営者の「K」です。街中で黄色い看板をよく見かけるタイムズカーシェアですが、初めて利用する時は予約の方法やアプリの操作、返却のルールなど分からないことだらけで不安になりますよね。特に料金の仕組みや万が一のトラブル対応については、事前にしっかりと把握しておきたいところです。私自身も最初は戸惑いましたが、慣れてしまえばマイカーのように自由に使える本当に便利なサービスだと実感しています。この記事では、これから利用を検討している方が安心してデビューできるよう、実際の使い方の手順や知っておくべきポイントを分かりやすく解説していきます。
- お得な入会キャンペーンや自分に合った料金プランの選び方
- アプリを使った予約の手順とキャンセルや変更のルール
- 出発から給油、返却までの具体的な操作方法と注意点
- 事故や忘れ物などもしものトラブルに遭った時の対処法
タイムズカーシェアの使い方:予約から返却ガイド
まずは、タイムズカーシェアを利用するための基本的な流れを見ていきましょう。入会から実際に車を予約し、運転して楽しむまでのプロセスは、一度覚えてしまえば驚くほどスムーズです。ここでは、賢いプラン選びやアプリの活用術など、利用前に知っておきたいポイントを解説します。
入会キャンペーンと料金プラン選び

タイムズカーシェアを始めるにあたって、最初に立ちはだかる壁が「どのプランを選べばいいのか」という問題ではないでしょうか。多くの人がここで迷ってしまうのですが、実は自分の属性や利用頻度を整理するだけで、最適なプランは自然と決まってきます。ここでは、各プランの特徴と、コストを最小限に抑えるための戦略的な選び方について深掘りしていきましょう。
まず、基本となるのが「個人プラン」です。このプランは月額基本料金が880円かかりますが、ここには大きなメリットが隠されています。なんと、毎月880円分の「無料利用料金」が付与されるのです。これはどういうことかと言うと、月に1時間ちょっと(880円分以上)タイムズカーを利用すれば、基本料金の実質負担はゼロになるという計算です。「毎月必ず1回は乗る」という方であれば、固定費のリスクを考える必要はありません。
次に、学生の方に絶対におすすめしたいのが「学生プラン」です。これは私が知る限り、カーシェア業界でもトップクラスにお得な制度です。なんと、入会月から4年間は月額基本料金が完全に無料になります。無料利用分こそ付きませんが、全く乗らない月があっても1円もかからないというのは最強のメリットですよね。卒業後も期間内なら適用が続くので、学生証があるうちに申し込んでおくのが正解です。
そして、ご家族ですでに会員がいる場合は「家族プラン」が適しています。1人分の月額基本料金で家族全員が登録でき、メインの会員に紐づく形で利用できます。免許を持っているけどたまにしか運転しないパートナーや子供を登録しておけば、いざという時のバックアップとして機能します。
| プラン名称 | 月額基本料金 | 無料利用分 | おすすめユーザー |
|---|---|---|---|
| 個人プラン | 880円 | あり(880円分) | 月に1回以上は利用する一般の方 |
| 学生プラン | 0円(4年間) | なし | 大学生・専門学生(維持費ゼロ) |
| 家族プラン | 無料(親会員に付随) | なし | 家族に会員がいる方 |
さて、プランが決まったら入会のタイミングですが、ここで焦ってはいけません。「入会キャンペーン」を活用するのが鉄則だからです。私のリサーチによると、タイムズカーでは春の新生活シーズン(2月〜4月頃)や秋の行楽シーズン(9月〜11月頃)に合わせて、大型のキャンペーンを展開する傾向があります。
具体的な特典としては、「カード発行手数料(通常1,650円)が無料」になったり、「月額基本料金が2ヶ月間無料」になったりします。これらを組み合わせるだけで、初期費用を数千円単位で節約できるんです。もし急ぎでなければ、公式サイトでキャンペーン情報をチェックし、お得な時期を狙って「クイック入会」などのWEB完結型の手続きを行うことを強くおすすめします。
アプリでの予約方法とキャンセル

会員カードが手元に届くか、アプリでの解錠登録が済んだら、いよいよ予約です。タイムズカーシェアの利便性の核心は、まさにこの「予約システム」にあると私は思っています。従来のレンタカーのように店舗に電話したり、カウンターで長い手続きを待ったりする必要は一切ありません。
基本操作はスマートフォンアプリで行います。アプリを開くと地図上にステーションのピンが表示され、タップするだけで「空き状況」がリアルタイムで分かります。「利用する」ボタンを押せば、そこから最短で「3分後」には利用開始が可能です。この即時性こそが、移動の自由度を劇的に高めてくれるんです。
例えば、「急に雨が降ってきたから駅まで車で行こう」とか「重い荷物ができたから車を使おう」といった突発的なニーズにも瞬時に応えてくれます。GPS機能を使って「現在地から最も近い空き車両」を探す機能も実装されているので、土地勘のない場所でも安心です。
予約のコツ:お気に入り登録
自宅や会社の近くなど、よく使うステーションはアプリで「お気に入り」に登録しておきましょう。そうすれば、地図をスクロールして探す手間が省け、数タップで予約が完了します。
そして、ユーザーにとって最もありがたいのが、キャンセルや変更のルールが驚くほど柔軟である点です。なんと、利用開始時間の「1分前」までなら、キャンセル料なしで予約の変更や取り消しが可能なんです。これは本当に助かりますよね。
「とりあえず週末に予約を入れておいて、天気が悪そうなら直前にキャンセルする」といった使い方が公式に許容されているわけです。ただし、この柔軟さに甘えて直前キャンセルを繰り返すと、他のユーザーの迷惑になるのでマナーとしての配慮は必要ですが、システム上は可能です。
注意が必要なケース すべての予約が1分前まで変更可能というわけではありません。例えば、冬場にオプションの「スタッドレスタイヤ」を装着した車両を予約した場合や、車両準備に時間を要する一部のステーションでは、変更可能時間が「利用開始の2時間前」などに制限されることがあります。予約確認画面で必ずキャンセル期限をチェックする癖をつけておきましょう。
時間料金とパックのお得な選び方
タイムズカーシェアを賢く使いこなすためには、複雑に見える料金体系を「自分のもの」にする必要があります。基本的には「時間料金(15分単位)」と「最大料金(パック)」、そして「距離料金」の3つの要素で構成されています。これらをパズルのように組み合わせることで、レンタカーよりも圧倒的に安く済ませることが可能です。
まず、車両クラスによって料金が異なることを理解しておきましょう。「ベーシック(デミオやスイフトなど)」「ミドル(シエンタなど)」「プレミアム(ノアやCX-5など)」の3段階があります。普段の買い物ならベーシックで十分ですが、大人数での移動ならミドルを選ぶなど、用途に応じて使い分けるのがポイントです。
そして、ここからが最重要ポイントです。タイムズカーシェアには「6時間未満の利用なら距離料金が無料」という強力なルールが存在します。通常のレンタカーではガソリンを満タンにして返す必要がありますが、タイムズカーのショート利用(6時間以内)なら、ガソリン代も利用料金に含まれているのです。
➤【徹底比較】カーシェアとレンタカーはどっちがお得?損益分岐点を解説
一方で、6時間を超える利用や、後述するナイトパックを利用する場合は、走った距離に応じて「距離料金(例:20円/km)」が加算されます。ここが損益分岐点の見極めどころです。
| 利用シーン | おすすめ料金プラン | 距離料金の有無 | 戦略的アドバイス |
|---|---|---|---|
| 近所の買い物(3時間) | 時間料金(15分単位) | 無料 | ガソリン代込みなので圧倒的にお得。 |
| 日帰りドライブ(12時間) | 12時間パック | あり(全走行距離分) | 長距離を走るならレンタカーと比較検討が必要。 |
| 夜間の移動(18時〜翌9時) | ナイトパック | あり(全走行距離分) | 基本料金は激安だが、移動距離が長いと高くなる。 |
特に夜間の利用に関しては、「ナイトパック」の活用が鍵を握ります。夕方18時から翌朝9時までの最大15時間を、例えばベーシッククラスなら2,640円〜という破格の固定料金で利用できます。これは終電を逃した後のタクシー代わりや、夜釣りのベースキャンプとして使うには最強の選択肢です。
ただし、ナイトパックには落とし穴があります。利用開始直後から「距離料金」が発生するのです。つまり、「利用料金は安いけど、移動コストは走った分だけしっかり請求される」という構造です。ここを理解していないと、「安いと思って借りたのに、請求額を見たら意外と高かった」という事態になりかねません。
(出典:タイムズカー『料金表』)
ステーションでの解錠と出発手順

予約も完了し、料金プランも理解したところで、いよいよ実際の車両利用プロセスに入りましょう。ステーションに到着したら、まずは予約した車を見つけます。ナンバープレートや車種を確認し、間違いがないことをチェックしてください。
車のドアロックを解除する方法は2つあります。一つは「会員カード」を使う方法、もう一つは「スマホアプリ」を使う方法です。会員カードの場合は、リアウィンドウや運転席側の窓にあるカードリーダー(「TOUCH」マークがあります)にかざすだけで解錠できます。Suicaを改札にかざすような感覚ですね。
アプリ解錠の場合は、アプリ上の「解錠」ボタンをタップします。カードを持ち歩かなくても良いので便利ですが、地下駐車場などで電波が入らない場合や、スマホの充電が切れてしまった場合は使えなくなってしまいます。ですので、私はトラブル防止のために必ず会員カードを財布に入れて携行するようにしています。
ドアが開いたら車に乗り込みますが、ここで注意が必要です。そのままスタートボタンを押してもエンジンはかかりません。助手席の前にあるグローブボックスを開けてみてください。そこに「キーボックス」があり、車のキー(鍵)が刺さっています。
エンジン始動の仕組み(重要)
キーボックスからキーを引き抜くという物理的な動作がトリガーとなって、車両のイモビライザー(盗難防止装置)が解除されます。キーを抜いて初めてエンジンがかかる状態になるのです。逆に言えば、キーを挿したままでは絶対にエンジンはかかりません。
また、これを知っていると少し得をする「裏技」的な知識もお伝えします。実は、予約開始時間の10〜15分前(車両やステーションによります)からドアの解錠が可能なケースが多いのです。この時間は「点検・準備時間」とみなされ、課金対象外となります。
このサービスタイムを有効活用しない手はありません。出発前の10分間を使って、シートやミラーの調整、ナビの目的地設定、そして何より重要な「傷のチェック」を済ませてしまいましょう。もし元からある傷を見つけた場合は、出発前に必ずコンタクトセンターに報告してください。これを怠ると、返却後に「あなたが傷をつけた」と誤認され、修理費を請求されるリスクがあります。自分の身を守るためにも、出発前の点検は必須です。
ガソリン給油と洗車割引の仕組み

カーシェアを利用していると、前の利用者がガソリンを減らした状態で返却されていることや、長距離ドライブで自分の利用中に給油が必要になることがあります。そんな時、「レンタカーみたいに自腹で給油しなきゃいけないの?」と不安になるかもしれませんが、安心してください。タイムズカーシェアでは、ガソリン代は利用料金に含まれているため、ユーザーが現金で支払う必要はありません。
車内のサンバイザーポケットやダッシュボードの中に「給油・洗車カード」が入っています。これを使って、提携しているガソリンスタンド(ENEOS、出光、コスモ石油など大手はほぼ網羅されています)で給油を行います。サインをするだけで支払いは完了します。
そしてここからが、タイムズカーシェアの面白いところです。ユーザーの手間である給油作業に対して、強力なインセンティブ(ご褒美)が用意されているのです。具体的には、20リットル以上(または燃料計の半分以上)の給油を行うと、30分相当の利用料金が割引されます。
さらに、車が汚れているなと感じた時に「水洗い洗車」を行うと、こちらも同様に30分相当の割引が適用されます。給油と洗車を両方行えば、なんと合計60分(約880円分!)もの割引になるんです。これ、すごくないですか?
割引適用の注意点
この割引制度は非常に魅力的ですが、適用されるのは基本的に「時間料金」での利用時です。パック料金(6時間パックなど)を利用している場合は、すでに割安な料金設定になっているため、給油や洗車をしても割引が適用されないケースがほとんどです。また、洗車をした場合は、WEBマイページからの報告が必要になる点も忘れないでください。
私は時間に余裕がある時は、あえて給油ランプが点灯していなくても給油を行い、30分ぶんの割引をゲットするようにしています。また、この行動は「TCP(タイムズカープログラム)」というポイント制度でも評価され、ポイントが貯まると会員ステージが上がり、よりお得な特典を受けられるようになります。
運転交代や同乗者登録のルール

友人との旅行や長距離ドライブでは、運転を交代しながら行きたい場面も多いでしょう。しかし、カーシェアにはレンタカーとは異なる厳格なルールが存在します。ここを間違えると、人生を棒に振るような大きなトラブルに発展しかねないので、必ず理解しておいてください。
大原則として、タイムズカーシェアの車両を運転できるのは「タイムズカー会員」のみです。会員でない友人に「ちょっと疲れたから運転代わって」とキーを渡すことは、利用約款違反であるだけでなく、保険適用外となる極めて危険な行為です。
さらに、会員同士であっても手続きが必要です。予約をした本人が、事前に(または利用中に)マイページから「追加運転者登録」を行い、同乗する会員のIC管理番号(会員番号)を入力しなければなりません。
運転交代の絶対条件
- 運転する人は全員「タイムズカー会員」であること。
- 予約時に(または利用開始後に)「追加運転者」として登録されていること。
- 予約者本人が必ず同乗していること(又貸しは禁止)。
「バレなきゃいいだろう」と安易に考えるのは禁物です。万が一事故が起きた際、登録されていない人が運転していたことが発覚すれば、対人・対物賠償などの保険が一切下りず、億単位の賠償金を自己負担することになります。このリスクを考えれば、数分の登録手続きを惜しむ理由はありませんよね。
登録手続き自体はスマホから簡単にできます。同乗する友人の会員カード番号を聞いて入力するだけです。これで正々堂々と運転を交代でき、全員が安心してドライブを楽しめます。
タイムズカーシェア返却ガイド:予約や使い方の注意点
楽しいドライブも終わり、いよいよ返却の時です。実は、カーシェア利用におけるトラブルの多くが、この「返却フェーズ」に集中しています。「返したつもりだったのに課金され続けていた」「車内に財布を忘れてしまった」といった失敗を防ぐために、正しい返却手順とリカバリー方法をマスターしておきましょう。
正しい返却場所と手続きの流れ

カーシェアはレンタカーの「乗り捨て」サービスとは異なり、原則として「出発したステーション」の「出発した駐車スペース」に返却する必要があります。ステーションに戻ってきたら、必ず指定された枠内に駐車してください。番号を間違えて隣の枠に停めたりすると、次の利用者が使えなくなってしまいます。
もし、指定の枠に知らない車が不正駐車されていて停められない場合は、絶対に自己判断で別の場所に停めず、すぐにコンタクトセンターへ連絡して指示を仰いでください。
無事に駐車できたら、以下の手順で返却手続きを行います。この手順が一つでも抜けると「返却未完了」となります。
確実な返却チェックリスト
- エンジン停止:シフトをPに入れ、サイドブレーキを引き、エンジンを切る。
- キー返却(最重要):グローブボックス内のキーボックスにキーを差し込む。
- ランプ確認:キーボックスのランプが「緑色」に変わったことを目視する。
- 忘れ物確認:ETCカード、スマホ、ゴミなどをチェック。
- 施錠(返却実行):車外に出てドアを閉め、会員カードまたはアプリで施錠する。
- メール確認:スマホに「返却証(返却完了メール)」が届いたことを確認する。
特に多いミスが「キーの戻し忘れ」や「半ドア」です。キーが正しく刺さっていないと返却処理が受け付けられません。また、ライトの消し忘れにも注意しましょう。これらを確認し、「返却完了メール」が届いて初めて課金がストップします。逆に言えば、メールが来るまでは安心しないでください。
延長や遅れる場合の対処法
「渋滞に巻き込まれて返却時間に間に合いそうにない!」という状況は、誰にでも起こり得ます。そんな時は焦らず、しかし迅速に行動してください。
利用終了時刻の前であれば、カーナビのメニュー画面やスマホアプリから簡単に「延長」の手続きができます。次の予約が入っていなければ、15分単位などで時間を延ばすことが可能です。この手続きさえ行えば、通常の時間料金が加算されるだけで済みます。
しかし、手続きをせずに時間を過ぎてしまうと「無断延長」となり、ペナルティが発生します。無断延長中は通常の2倍の料金が請求されるほか、悪質な場合は会員資格の停止や強制退会といった重い処分が下されることもあります。また、無断延長中は補償制度が適用されないケースもあるため、リスクが跳ね上がります。
プロが教える予約の極意
タイムズカーシェアの料金システムには、「早く返却すれば、実際に利用した時間分しか請求されない(時間料金の場合)」という特徴があります。これを利用しない手はありません。 例えば、3時間の用事でもあえて「4時間」や「5時間」で予約を入れておくのです。そうすれば、多少の渋滞があっても焦る必要がありませんし、予定通り3時間で返せば料金は3時間分だけ。つまり、「リスク回避のための保険」を無料でかけられるようなものです。常にバッファーを持たせた予約を心がけましょう。
忘れ物した時のドア解錠方法
返却手続きを終えて車を離れた直後、「あ!スマホを車に忘れた!」「ETCカード抜き忘れた!」と気づくこと、ありますよね。一度返却してしまうと、もう会員カードをかざしてもドアは開きません。パニックになりそうな瞬間ですが、落ち着いてください。
タイムズカーシェアには、こうしたうっかりミスのための救済機能が実装されています。返却完了後でも、次の予約が入っていなければ、1回に限りドアの解錠・施錠が可能なのです(通常は返却後1時間以内)。
アプリの「忘れ物解錠」ボタンや会員カードを使ってドアを開けることができます。ただし、このモードではエンジンをかけることはできません。あくまで「荷物を取る」ためだけの機能です。
チャンスは1回だけ 注意してほしいのは、この機能が使えるのは「1回のみ」という点です。一度解錠して、荷物を取ってドアを施錠すると、もう二度と開きません。「あ、もう一つ忘れてた」となっても後の祭りです。忘れ物解錠を使う際は、車内の隅々まで確実にチェックしてからドアを閉めるようにしてください。
事故や傷を見つけた時の対応
安全運転を心がけていても、事故に巻き込まれたり、不注意で車を擦ってしまったりする可能性はゼロではありません。もしもの時にパニックにならないよう、対応フローを頭に入れておきましょう。
事故や接触が発生した場合、直ちに行うべきは以下の3点です。
- 負傷者の救護と安全確保(最優先)
- 警察への通報(事故証明の取得)
- タイムズカー会員専用フリーダイヤルへの連絡
絶対にやってはいけないのが、「小さな傷だから」と自己判断して報告を怠ることや、相手方と当事者間だけで示談をしてしまうことです。警察への届け出とタイムズカーへの報告がないと、保険が一切適用されず、全額自己負担となる恐れがあります。
また、事故や汚損によって車が修理や清掃に入ると、その期間中車が使えなくなるため、「NOC(ノン・オペレーション・チャージ)」という営業補償料が請求されます。自走して返却できた場合は20,000円、自走できずレッカー移動となった場合は50,000円です。
安心補償サービスのススメ
予約時にオプションで加入できる「安心補償サービス(利用1回につき330円〜)」に入っておくと、このNOCの支払いが免除されます。さらに、タイヤのパンク修理代やバッテリー上がりなどのトラブル対応費も無料になります。 330円で数万円のリスクを回避できるので、特に初心者の方や長距離ドライブの際は加入を強くおすすめします。
タイムズカーシェアの使い方と予約返却ガイド総括
今回は「タイムズカーシェア 使い方 予約 返却 ガイド」というテーマで、一連の流れや注意点を解説してきました。最初は覚えることが多いように感じるかもしれませんが、アプリの操作性も良く、慣れてしまえばこれほど便利な移動手段はありません。
最後に改めて重要なポイントをまとめておきます。
- 予約は常に30分〜1時間の余裕を持って入れる(早く返せば安くなる)。
- 出発前には必ず傷のチェックを行う。
- 給油や洗車で割引を活用し、賢く利用する。
- 返却時はキーボックスの「緑色」点灯を必ず目視する。
安全運転を心がけて、タイムズカーシェアでの快適なドライブを楽しんでくださいね。あなたのカーライフがより自由で便利になることを応援しています!
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